結論から言うと、税理士は“財務参謀として使うか、申告業者として使うか”で価値が10倍変わります
風水の企業顧問はお問合せください。
経営者が税理士を使う4つのスタイル
あなたが主導権を持って設計する前提です。
① 月次モニタリング参謀(基本形)
目的:経営の現在地を毎月把握
面談で必ず見る資料
- 月次試算表
- 資金繰り表
- 売上構成
- 粗利率
- 固定費
- 現預金残高
経営者が聞くべき質問
- 今月の実質利益はいくら?
- 資金は何ヶ月持つ?
- 固定費は重いか?
- 借入余力は?
- 来月の危険点は?
頻度
月1回(必須)
効果
- 破綻防止
- キャッシュ事故回避
- 感覚経営→数値経営
② CFO型(最も強力)
目的:意思決定支援
ここまで踏み込む税理士は当たりです。
相談内容
- 値上げ判断
- 人員採用
- 設備投資
- 借入タイミング
- 事業撤退
- 新規事業
- KPI設計
経営者が渡すべき情報
- 目標売上
- 利益目標
- 投資予定
- 借入状況
- 組織人数
税理士の役割
- 事業計画作成
- 予測PL
- キャッシュ予測
- 銀行用資料
- 損益分岐分析
頻度
月1回+随時
③ 節税戦略型
目的:税金最適化
利益が出ているなら必須。
相談テーマ
- 役員報酬設計
- 法人化
- 消費税
- 保険
- 退職金
- 不動産
経営者の姿勢
「税金いくら?」では弱い
→
「税後キャッシュ最大化は?」
④ 社長の壁打ち参謀
目的:意思決定の整理
優秀な税理士はここまで入ります。
相談内容
- この事業続けるべき?
- 値上げ可能?
- 借入怖い
- 人件費増やす?
- 店閉める?
数字を使って判断補助します。
経営者が主導権を握る方法
ここが最重要。
税理士任せにすると
→「申告屋」になります。
あなたが使う側です。
面談で必ず聞くべき10質問
毎月これだけで十分価値出ます。
- 今月の実質利益
- 現金残高何ヶ月分
- 固定費重いか
- 粗利率どうか
- 売上構造問題あるか
- 借入余力
- 今期着地予測
- 節税余地
- 来月危険点
- いま何を止めるべき?
税理士のレベル判定
1回面談すれば分かります。
弱い
- 試算表読むだけ
- 質問待ち
- 税の話だけ
普通
- 数字説明
- 節税提案
強い
- 予測出す
- 危険指摘
- 行動提案
最強
- 経営会議レベル
- KPI設計
- 投資判断
- 銀行戦略
料金目安(日本)
|
レベル |
月額 |
|
申告のみ |
2〜5万 |
|
面談あり |
5〜10万 |
|
CFO型 |
10〜30万 |
|
戦略顧問 |
30万〜 |
安い=悪ではない
ただし
安い税理士に経営相談は期待しない
が現実。
経営者としての最適な使い方
結論。
初期
月次管理だけでもOK
成長期
CFO型に格上げ
利益出てきたら
節税戦略
重要:あなたの状況を知りたい
ブログ精度上げるため。
どれに近いですか?
- 個人事業主
- 法人(小規模)
- 法人(成長期)
- これから起業
- 税理士いるが弱い
- 税理士探し中
ここでアドバイスはかなり変わります。コメントまたはメールでお知らせください。
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