2026年2月17日火曜日

経営者が税理士を使う4つのスタイル

結論から言うと、税理士は“財務参謀として使うか、申告業者として使うか”で価値が10倍変わります

風水の企業顧問はお問合せください。

経営者が税理士を使う4つのスタイル



あなたが主導権を持って設計する前提です。



① 月次モニタリング参謀(基本形)



目的:経営の現在地を毎月把握



面談で必ず見る資料



  • 月次試算表
  • 資金繰り表
  • 売上構成
  • 粗利率
  • 固定費
  • 現預金残高




経営者が聞くべき質問



  • 今月の実質利益はいくら?
  • 資金は何ヶ月持つ?
  • 固定費は重いか?
  • 借入余力は?
  • 来月の危険点は?




頻度



月1回(必須)



効果

  • 破綻防止
  • キャッシュ事故回避
  • 感覚経営→数値経営






② CFO型(最も強力)

目的:意思決定支援


ここまで踏み込む税理士は当たりです。



相談内容


  • 値上げ判断
  • 人員採用
  • 設備投資
  • 借入タイミング
  • 事業撤退
  • 新規事業
  • KPI設計




経営者が渡すべき情報

  • 目標売上
  • 利益目標
  • 投資予定
  • 借入状況
  • 組織人数

税理士の役割

  • 事業計画作成
  • 予測PL
  • キャッシュ予測
  • 銀行用資料
  • 損益分岐分析

頻度

月1回+随時


③ 節税戦略型

目的:税金最適化


利益が出ているなら必須。



相談テーマ



  • 役員報酬設計
  • 法人化
  • 消費税
  • 保険
  • 退職金
  • 不動産




経営者の姿勢



「税金いくら?」では弱い

「税後キャッシュ最大化は?」





④ 社長の壁打ち参謀



目的:意思決定の整理


優秀な税理士はここまで入ります。



相談内容


  • この事業続けるべき?
  • 値上げ可能?
  • 借入怖い
  • 人件費増やす?
  • 店閉める?



数字を使って判断補助します。

経営者が主導権を握る方法

ここが最重要。


税理士任せにすると

→「申告屋」になります。


あなたが使う側です。



面談で必ず聞くべき10質問



毎月これだけで十分価値出ます。


  1. 今月の実質利益
  2. 現金残高何ヶ月分
  3. 固定費重いか
  4. 粗利率どうか
  5. 売上構造問題あるか
  6. 借入余力
  7. 今期着地予測
  8. 節税余地
  9. 来月危険点
  10. いま何を止めるべき?

税理士のレベル判定

1回面談すれば分かります。

弱い

  • 試算表読むだけ
  • 質問待ち
  • 税の話だけ




普通


  • 数字説明
  • 節税提案


強い


  • 予測出す
  • 危険指摘
  • 行動提案


最強

  • 経営会議レベル
  • KPI設計
  • 投資判断
  • 銀行戦略


料金目安(日本)


レベル

月額

申告のみ

2〜5万

面談あり

5〜10万

CFO型

10〜30万

戦略顧問

30万〜

安い=悪ではない

ただし

安い税理士に経営相談は期待しない

が現実。

経営者としての最適な使い方

結論。


初期

月次管理だけでもOK


成長期

CFO型に格上げ

利益出てきたら

節税戦略


重要:あなたの状況を知りたい



ブログ精度上げるため。


どれに近いですか?


  1. 個人事業主
  2. 法人(小規模)
  3. 法人(成長期)
  4. これから起業
  5. 税理士いるが弱い
  6. 税理士探し中



ここでアドバイスはかなり変わります。コメントまたはメールでお知らせください。


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