【紫微斗数】命宮に天同 その2
命宮・天同+文曲
しかも天同化忌の場合の人物像(芸能人タイプ)
① 基本構造の意味
• 天同=福徳・愛嬌・童顔・享受
• 文曲=芸術性・色気・感性・言語センス
• 化忌(天同)=感情の内向化・繊細化・依存テーマ
この組み合わせは
「可愛らしさの中に、憂いと陰影がある人」
を作ります。
② 性格傾向(天同化忌)
● 表面
・柔らかい
・人当たりが良い
・甘え上手
・場に合わせられる
● 内面
・傷つきやすい
・気分の波がある
・依存と自立の葛藤
・寂しがり屋
天同が化忌すると、
“福星の安定感”が揺らぎます。
本来はのんびり型ですが、
心のどこかに常に不安がある。
③ 文曲が入ることで何が起きるか
文曲は
• 美的センス
• 声・言葉の魅力
• 表現力
• 芸能適性
を強めます。
しかし天同化忌と重なると
「感情を芸に昇華する人」
になります。
内面の繊細さが、
歌・演技・トークに深みを与えます。
④ 容貌特徴
命宮天同+文曲は典型的に
・丸みのある顔立ち
・目に潤みがある
・童顔+色気
・柔らかい声質
化忌が入ると、
・どこか憂いがある
・笑顔が切なく見える
・写真によって雰囲気が変わる
いわゆる
「守ってあげたくなる顔」
になります。
⑤ 芸能人に多い理由
命宮に天同が入る芸能人は多いです。
理由は明確で、
• 攻撃性が低く、好感度が高い
• 童顔で年齢を感じさせにくい
• 感情表現が自然
ただし化忌がある場合は、
• メンタルの波
• 休業傾向
• 人間関係の揺れ
がテーマになりやすい。
⑥ 命宮に化忌がある他の芸能人との違い
中森明菜さんは命宮に太陰化忌だが
天同命宮でも、
• 主星が安定型か
• 化忌がどこにつくか
で全く違います。
天同化忌命宮は、
「光と影が共存する愛され体質」
になります。
単純な癒し系ではありません。
⑦ 2026年の意味(天同化禄の年)
2026年は天同が化禄。
命宮天同化忌の人にとっては
• 名誉回復
• 再評価
• 人気復活
• 人間関係の修復
が起きやすい年。
忌のテーマが「報われる方向」に転びやすい。
ただし禄忌の陰の傾向には留意する必要がある。
総括
命宮天同+文曲+化忌は
✔ 愛嬌
✔ 芸術性
✔ 繊細
✔ 情緒の波
を併せ持つ“情感型スター”。
成功の鍵は
依存から「自立型表現者」へ昇華できるかどうか。
です。
さて、こうなると次あたりがきになりますね。ご希望あればコメントでお知らせください。
• 「天同化忌の結婚傾向」
• 「天同化忌と金銭運」
• 「天同命宮が年齢とともにどう変化するか」

0 件のコメント:
コメントを投稿